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CS30|通知業務を情報発信基盤へ進化させる圧着システム

小型・静音・両対応。机の上から始める発信インフラ。

▶ 通知業務を発信基盤へ進化させるCS30を見る
通知は必ず発生します。
その紙面を活かすことで、業務は「発信基盤」へ進化します。

なぜ今、圧着ハガキなのか

通知業務はなくなりません。 一方で、郵送コストの上昇・人手不足・業務効率化の要請は年々強まっています。

圧着ハガキは、 封書に比べて作業工程を簡略化でき、 情報量を確保しながら郵送コストを抑える現実的な選択肢です。

特に月300枚規模の少量業務では、 「大規模自動機は過剰」「完全デジタル化は困難」 という中間領域が存在します。

CS30は、その“現実的な業務規模”に合わせて設計されたモデルです。

だからこそ、現実的な規模に最適化されたモデルが必要です。

自治体の小規模通知業務にも採用実績があります

大規模自治体を含む行政業務においても、 少量通知業務で多数採用されています。

定型通知・案内文書・各種告知業務など、 現実的な業務規模に合わせた運用が可能です。

■ 圧着業務は“ハードとソフトの統合”で成立します

圧着業務はプリンター、用紙、設計ソフトが一体でなければ成立しません。
TCSは成果物まで責任を持つ設計思想を持っています。

通知業務を、情報発信基盤へ。
それがCS30の役割です。


月300枚でも圧着ハガキは成立します

圧着ハガキは1箱1,000枚単位ですが、 月300枚程度の少量業務であれば約3か月運用可能です。
保存期間6か月以内に十分消化できるため、 中小企業や自治体の小規模通知業務でも現実的に導入できます。


■ 机の上で使える小型設計

CS30はCS80と比較して奥行き約1/3。
専用設備は不要です。通常の事務机で運用可能です。


DCモータを採用する設計思想

TCSの圧着機は全モデルでDC(直流)モータを採用しています。
一般的なACモータと比較し、静音性・低発熱・高トルク・長寿命という特長があります。
事務環境での使用を前提とした設計思想です。


■ DCモータが実現する静音・低発熱・長寿命

全モデルにDC(直流)モータを採用。
小型・高トルク・低発熱・長寿命という特性を持ちます。

一般的なACモータより高価ですが、あえて採用しています。


■ 封書・ハガキ両対応

圧着封書用紙、圧着ハガキ用紙の両方に対応。
導入後の運用変更にも柔軟に対応できます。


CS30と自動モデルの違い

CS30は机上設置型の柔軟運用モデルです。 月300枚規模の少量業務や、小規模通知業務に最適化されています。

CS60 / CS80は自動処理性能を重視したモデルです。 一定量以上の定型業務を継続的に処理する用途に適しています。

業務規模・運用形態に応じて最適なモデルをご提案します。

■ 価格

本体価格:約500,000円(税別)
実務合理性を重視した価格設計です。

導入価格の目安

導入価格の目安:40万円台後半〜50万円台(税別)
※構成・仕様により異なります。

CS30は専用設備を必要としない小型設計です。
静音DCモータ採用により長寿命・低発熱を実現。
過剰な自動機構を持たない設計により、 実務合理性を重視した価格バランスを実現しています。

月300枚規模でも現実的に運用可能なため、 少量業務でも導入効果を見込めます。

※直接取引の場合は構成によりご提案価格が異なります。

▶ 詳細構成については お問い合わせください



■ よくあるご質問(FAQ)

Q1. 月300枚でも本当に成立しますか?

はい。圧着ハガキは1箱1,000枚単位ですが、月300枚であれば約3か月運用可能です。 保存期間6か月以内に十分消化できるため、在庫リスクは低い設計です。

Q2. 音はどのくらい静かですか?

全モデルにDC(直流)モータを採用しています。 小型・高トルク・低発熱という特性を持ち、日常業務の中で違和感なく使用できる静音設計です。

Q3. 封書とハガキの両方に対応できますか?

はい。CS30は圧着封書用紙と圧着ハガキ用紙の両方に対応しています。 導入後の運用変更にも柔軟に対応可能です。

Q4. プリンターや設計ソフトはどう選べばよいですか?

圧着業務はプリンター・用紙・設計ソフトが一体で成立します。 TCSでは成果物までを前提とした設計思想でご提案しています。

Q5. 自動処理モデルとの違いは何ですか?

CS30は柔軟運用型モデルです。 CS60/CS80は自動処理性能を重視したモデルとなります。 用途に応じて選択いただけます。

よくある質問

Q. 少量ではコストが割高になりませんか?

TCSは標準品を採用し製造コストを抑えています。 大量発注でなくても現実的な価格設計が可能です。

Q. 圧着ハガキはデジタル化に逆行しませんか?

完全デジタル化が難しい業務領域は依然として存在します。 圧着ハガキは、その現実的な中間領域に対応する手段です。 通知と情報発信を統合することで、 デジタルと郵送を補完的に活用できます。

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株式会社ティ・シー・エス
通知業務を情報発信基盤へ進化させる圧着システムメーカー